プレスリリース・研究成果

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視察(原子力規制庁) 

2022年6月30日(木),原子力規制庁 放射線規制部門から5名の方々がセンターを視察しました。放射線規制の担当者が放射線利用と管理の「現場」を経験することで,よりよい放射線安全行政につなげようというものです。 最初[...]
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施設見学(宮城第一高等学校)

2022年6月21日(火),宮城県宮城第一高等学校の1年生11人と引率の先生がセンターを訪問しました。これは,宮城第一高校の特色である「秋桜(こすもす)探究学」授業の一環で,最先端研究室の見学を通して学問への興味・関心を高め,学習意欲や進路意識の向上を図るプログラムです。  あいにく当日は加速器が運転中であったため,センターが誇るサイクロトロン本体やビームラインの見学はできませんでしたが,最新鋭のPET装置と,歴史的お宝であるラジウム副原器を見ることがきました。(ラジウム副原器は,メートル原器の放射能版とも言うべきものです。)  その後,講義室に移動し,センターで研究する大学院生4人からそれぞれの研究トピックの紹介と大学院生の日常生活について話を聞きました。理学,工学,薬学,医工学といったバラエティーに富んだ研究分野が,サイクロトロンという大型実験装置の下で大きく発展している様子を知ってしていただけたと思います。なお,大学院生の1人は外国人留学生であり,英語でのプレゼンテーションも経験しました。質問コーナーでは,ゼミの様子などの質問で盛り上がりました。先輩たちとの交流の中で,自分の進路の具体的なイメージを持っていただけたのであれば幸いです。  あっという間の2時間でした。ご来場ありがとうございました!
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176Ybから高純度177Luの製造/放射性核種によるがん治療に向けて — JPS Hot Topics

当センター加速器研究部の永井泰樹研究教授、伊藤正俊教授らが2022年4月にJPSJ (Journal of the Physical Society of Japan)誌に発表した論文がEditors' choiceとして注目論文に選ばれ[...]
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古本祥三教授(核薬学研究部)が日本核医学会賞(第60回)を受賞しました。

当センター核薬学研究部の古本祥三教授は、核医学の研究および診療・教育・管理などの分野にて傑出した業績を有し、日本核医学会の発展に貢献した者に送られる日本核医学会賞(第60回)を受賞しました。当該授賞式は、令和3年11月4日~6日に名古屋市[...]
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モエジマシダが猛毒のヒ素に耐えるしくみが見えてきた!
― 世界初、ヒ素高蓄積植物の根茎の役割をイメージング技術で解明 ―

モエジマシダは、有害元素であるヒ素を吸収し体内に蓄積する能力が高いことで知られています。しかし、この植物が体内にどうやってヒ素を取り込むのか、その詳細についてはよくわかっていませんでした。 東北大学の黄田毅博士研究員と井上千弘教授ら[...]
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三つの陽子の間にはたらく三体力へのアプローチ

東北大学大学院理学研究科 関口仁子准教授、渡邉跡武特任助教らによる共同研究グループは原子核を構成する力である「核力」のうち「三体力」にアプローチする手法の開発に成功しました。本研究は、当東北大学サイクロトロン・RIセンターなど国内の加速器[...]
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スズ原子核の表面でアルファ粒子を発見

理化学研究所(理研)仁科加速器科学研究センタースピン・アイソスピン研究室のザイホン・ヤン基礎科学特別研究員(研究当時)、上坂友洋室長、ドイツ・ダルムシュタット工科大学の田中純貴特別研究員(研究当時)、大阪大学核物理研究センター(RCNP)[...]
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革新的医療用ラジオアイソトープ製造施設整備に向け始動

DATE プロジェクトが拓く国産診断治療用アイソトープ医薬品開発 RI 医薬品を用いた個別化医療の推進が急務です。東北大学サイクロトロンラジオアイソトープセンター(CYRIC)(渡部浩司センター長(プロジェクトマネジャー)、伊藤正俊[...]
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体内に取り込まれたセシウムの動きが見える!

PET で撮像できるポジトロン放出核種セシウム-127 トレーサの開発に世界で初めて成功 国立研究開発法人量子科学技術研究開発機構(理事長 平野俊夫)量子ビーム科学部門高崎量子応用研究所プロジェクト「RI イメージング研究」の鈴井伸[...]
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