受賞

令和4年度科学技術分野の文部科学大臣表彰の受賞

当センター核薬学研究部石川洋一助手が令和4年度科学技術分野の文部科学大臣表彰において研究支援賞を受賞しました。
受賞

日本原子力学会 関東・甲越支部 原子力知識・技術の普及貢献賞

研究者ネットワーク「Bring」の活動による植物RIイメージング技術の普及 というタイトルで、東京大学・田野井慶太朗先生、筑波大学・古川純先生、QSTの河地有木先生、鈴井伸郎先生とともに放射線管理研究部の渡部浩司が受賞しました。
採用情報

助手(または助教) 公募案内

職名と人員:助手(または助教)(常勤職員1名)所属部門:サイクロトロン核医学研究部専門分野・職務内容: 本センター()は学内共同利用を担う教育研究施設としてサイクロトロンの多目的共同利用研究を実施している。その一環として、ポジトロ[...]
受賞

東北大学総長業務功績賞受賞

当センターの四月朔日聖一助手が令和3年度の東北大学総長業務功績賞を受賞しました。
採用情報

教員 公募案内

職名と人員:助教 1名所属部門:加速器研究部専門分野・職務内容:本センターのサイクロトロン加速器の高度化・運転・維持管理を主導し、学際的な環境における共同利用研究活動を積極的かつ協調的に支援するとともに、加速器研究部の伊藤正俊教授と協力し[...]
プレスリリース・研究成果

古本祥三教授(核薬学研究部)が日本核医学会賞(第60回)を受賞しました。

当センター核薬学研究部の古本祥三教授は、核医学の研究および診療・教育・管理などの分野にて傑出した業績を有し、日本核医学会の発展に貢献した者に送られる日本核医学会賞(第60回)を受賞しました。当該授賞式は、令和3年11月4日~6日に名古屋市[...]
共同利用・講習会

第136回サイクロトロン共同利用課題募集

共同利用期間:2021 年 10 月 1 日 から 2022 年 3 月末まで(予定)申込締切  :2021 年 8 月 23 日(月)午前 9 時 期日厳守詳しくは募集要項をご覧ください。 (別紙:CYRIC930サイクロトロン共[...]
プレスリリース・研究成果

モエジマシダが猛毒のヒ素に耐えるしくみが見えてきた!
― 世界初、ヒ素高蓄積植物の根茎の役割をイメージング技術で解明 ―

モエジマシダは、有害元素であるヒ素を吸収し体内に蓄積する能力が高いことで知られています。しかし、この植物が体内にどうやってヒ素を取り込むのか、その詳細についてはよくわかっていませんでした。 東北大学の黄田毅博士研究員と井上千弘教授ら[...]
プレスリリース・研究成果

三つの陽子の間にはたらく三体力へのアプローチ

東北大学大学院理学研究科 関口仁子准教授、渡邉跡武特任助教らによる共同研究グループは原子核を構成する力である「核力」のうち「三体力」にアプローチする手法の開発に成功しました。本研究は、当東北大学サイクロトロン・RIセンターなど国内の加速器[...]
新着情報

外部評価報告書

2019年11月に開催しましたサイクロトロン・ラジオアイソトープセンターの外部評価報告書を公開しました。
プレスリリース・研究成果

古本祥三教授(核薬学研究部)が日本核医学会賞(第60回)を受賞しました。

当センター核薬学研究部の古本祥三教授は、核医学の研究および診療・教育・管理などの分野にて傑出した業績を有し、日本核医学会の発展に貢献した者に送られる日本核医学会賞(第60回)を受賞しました。当該授賞式は、令和3年11月4日~6日に名古屋市[...]
プレスリリース・研究成果

モエジマシダが猛毒のヒ素に耐えるしくみが見えてきた!
― 世界初、ヒ素高蓄積植物の根茎の役割をイメージング技術で解明 ―

モエジマシダは、有害元素であるヒ素を吸収し体内に蓄積する能力が高いことで知られています。しかし、この植物が体内にどうやってヒ素を取り込むのか、その詳細についてはよくわかっていませんでした。 東北大学の黄田毅博士研究員と井上千弘教授ら[...]
プレスリリース・研究成果

三つの陽子の間にはたらく三体力へのアプローチ

東北大学大学院理学研究科 関口仁子准教授、渡邉跡武特任助教らによる共同研究グループは原子核を構成する力である「核力」のうち「三体力」にアプローチする手法の開発に成功しました。本研究は、当東北大学サイクロトロン・RIセンターなど国内の加速器[...]
プレスリリース・研究成果

スズ原子核の表面でアルファ粒子を発見

理化学研究所(理研)仁科加速器科学研究センタースピン・アイソスピン研究室のザイホン・ヤン基礎科学特別研究員(研究当時)、上坂友洋室長、ドイツ・ダルムシュタット工科大学の田中純貴特別研究員(研究当時)、大阪大学核物理研究センター(RCNP)[...]
プレスリリース・研究成果

革新的医療用ラジオアイソトープ製造施設整備に向け始動

DATE プロジェクトが拓く国産診断治療用アイソトープ医薬品開発 RI 医薬品を用いた個別化医療の推進が急務です。東北大学サイクロトロンラジオアイソトープセンター(CYRIC)(渡部浩司センター長(プロジェクトマネジャー)、伊藤正俊[...]
プレスリリース・研究成果

体内に取り込まれたセシウムの動きが見える!

PET で撮像できるポジトロン放出核種セシウム-127 トレーサの開発に世界で初めて成功 国立研究開発法人量子科学技術研究開発機構(理事長 平野俊夫)量子ビーム科学部門高崎量子応用研究所プロジェクト「RI イメージング研究」の鈴井伸[...]
共同利用・講習会

第136回サイクロトロン共同利用課題募集

共同利用期間:2021 年 10 月 1 日 から 2022 年 3 月末まで(予定)申込締切  :2021 年 8 月 23 日(月)午前 9 時 期日厳守詳しくは募集要項をご覧ください。 (別紙:CYRIC930サイクロトロン共[...]
共同利用・講習会

第136回サイクロトロン共同利用課題募集の延期について

現在、サイクロトロン・ラジオアイソトープセンターでは、RI棟改修工事および貯留槽更新・地上化工事に伴う規制庁への変更申請を行っておりますが、コロナ渦により規制庁の審査が著しく遅延しております。現時点では、令和3年度前期の共同利用期間内に審[...]
共同利用・講習会

第135回サイクロトロン共同利用課題募集

共同利用期間:2020年9月14日から10月30日まで申込締切  :2020年8月18日(火)午前9時 期日厳守詳しくは募集要項をご覧ください。
共同利用・講習会

「放射線の安全取扱いに関する全学講習会」及び 「エックス線の安全取扱いに関する全学講習会」について

「放射線の安全取扱いに関する全学講習会」及び 「エックス線の安全取扱いに関する全学講習会」がオンラインで開講中です。受講案内はこちらをご覧ください。
共同利用・講習会

「放射線の安全取扱いに関する全学講習会」及び 「エックス線の安全取扱いに関する全学講習会」の開催時期について

6月15日から申し込み開始予定です。
共同利用・講習会

共同利用における新型コロナウィルス感染症対策のお願い

こちらをご覧ください 
共同利用・講習会

「放射線の安全取扱いに関する全学講習会」及び 「エックス線の安全取扱いに関する全学講習会」の開催時期延期について(通知)

標記講習会につきまして、令和2年3月12日付通知にて講義は令和2年度より ISTU(東北大学インターネットスクール)でのeラーニング講習として実施し、 申込方法及びスケジュール等の詳細な開催案内は4月中旬頃に発出予定である旨お知らせしてお[...]
共同利用・講習会

「放射線の安全取扱いに関する全学講習会(講義コース)」及び 「エックス線の安全取扱いに関する全学講習会」のeラーニング化への移行について(通知)

例年5 月と11月に実施しておりました標記講習会ですが、2020年度より、 「放射線の安全取扱いに関する全学講習会(講義コース)」と「エックス線の 安全取扱いに関する全学講習会」はISTU(東北大学インターネットスクール)での eラーニン[...]
共同利用・講習会

第134回サイクロトロン共同利用課題募集

共同利用期間:2020年5月22日から7月22日まで申込締切:令和2年3月23日(月)午前9時 期日厳守詳しくはこちらから募集要項をご覧ください。
共同利用・講習会

【第40回サイクロトロン共同利用成果報告会延期のお知らせ】

新型コロナウイルスの感染拡大防止、CYRIC利用者、関係者の感染によるご所属の機関や医療施設への影響を鑑み、3月5、6日に開催を予定しておりました成果報告会を延期いたします。
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