新着情報

共同利用・講習会

第138回サイクロトロン共同利用課題募集

共同利用期間:2022年10月3日から2022年12月23日まで申込締切:2022年8月23日(火)午前9時 期日厳守詳しくは募集要項をご覧ください。
プレスリリース・研究成果

視察(原子力規制庁) 

2022年6月30日(木),原子力規制庁 放射線規制部門から5名の方々がセンターを視察しました。放射線規制の担当者が放射線利用と管理の「現場」を経験することで,よりよい放射線安全行政につなげようというものです。 最初[...]
プレスリリース・研究成果

施設見学(宮城第一高等学校)

2022年6月21日(火),宮城県宮城第一高等学校の1年生11人と引率の先生がセンターを訪問しました。これは,宮城第一高校の特色である「秋桜(こすもす)探究学」授業の一環で,最先端研究室の見学を通して学問への興味・関心を高め,学習意欲や進路意識の向上を図るプログラムです。  あいにく当日は加速器が運転中であったため,センターが誇るサイクロトロン本体やビームラインの見学はできませんでしたが,最新鋭のPET装置と,歴史的お宝であるラジウム副原器を見ることがきました。(ラジウム副原器は,メートル原器の放射能版とも言うべきものです。)  その後,講義室に移動し,センターで研究する大学院生4人からそれぞれの研究トピックの紹介と大学院生の日常生活について話を聞きました。理学,工学,薬学,医工学といったバラエティーに富んだ研究分野が,サイクロトロンという大型実験装置の下で大きく発展している様子を知ってしていただけたと思います。なお,大学院生の1人は外国人留学生であり,英語でのプレゼンテーションも経験しました。質問コーナーでは,ゼミの様子などの質問で盛り上がりました。先輩たちとの交流の中で,自分の進路の具体的なイメージを持っていただけたのであれば幸いです。  あっという間の2時間でした。ご来場ありがとうございました!
What's NEW

助手(または助教) 公募案内

職名と人員: 助手(または助教)(常勤職員) 1名所属部門: サイクロトロン核医学研究部専門分野・職務内容: 本センター()は学内共同利用施設としてサイクロトロンの多目的共同利用研究を推進している。おもに学内の他部局の研究者からの施設使用[...]
新着情報

宇宙線検出器を製作・大型加速器を見学「宇宙線測定体験2022」(9/11開催)

プレスリリース・研究成果

176Ybから高純度177Luの製造/放射性核種によるがん治療に向けて — JPS Hot Topics

当センター加速器研究部の永井泰樹研究教授、伊藤正俊教授らが2022年4月にJPSJ (Journal of the Physical Society of Japan)誌に発表した論文がEditors' choiceとして注目論文に選ばれ[...]
受賞

令和4年度科学技術分野の文部科学大臣表彰の受賞

当センター核薬学研究部石川洋一助手が令和4年度科学技術分野の文部科学大臣表彰において研究支援賞を受賞しました。
受賞

日本原子力学会 関東・甲越支部 原子力知識・技術の普及貢献賞

研究者ネットワーク「Bring」の活動による植物RIイメージング技術の普及 というタイトルで、東京大学・田野井慶太朗先生、筑波大学・古川純先生、QSTの河地有木先生、鈴井伸郎先生とともに放射線管理研究部の渡部浩司が受賞しました。
プレスリリース・研究成果

古本祥三教授(核薬学研究部)が日本核医学会賞(第60回)を受賞しました。

当センター核薬学研究部の古本祥三教授は、核医学の研究および診療・教育・管理などの分野にて傑出した業績を有し、日本核医学会の発展に貢献した者に送られる日本核医学会賞(第60回)を受賞しました。当該授賞式は、令和3年11月4日~6日に名古屋市[...]
共同利用・講習会

第136回サイクロトロン共同利用課題募集

共同利用期間:2021 年 10 月 1 日 から 2022 年 3 月末まで(予定)申込締切  :2021 年 8 月 23 日(月)午前 9 時 期日厳守詳しくは募集要項をご覧ください。 (別紙:CYRIC930サイクロトロン共[...]
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