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高齢者高次脳医学寄附研究部門

コンセプトマップ(pdf)趣意書(pdf)

研究概要

高齢者高次脳医学研究室は平成17年11月に医学系研究科に設置され、 平成26年4月にCYRICに異動となりましたが、 継続して「脳科学に基づく地域における認知症対策」を活動の柱としています。 要するに、生活基盤(=「地」)に立脚し、 神経基盤(=「天」)との関連の中で認知症患者の治療や包括的支援(=「人」)を検討することです。 その方針のもと、1)認知症の予防研究、2)認知症疾患の臨床研究・地域包括ケアシステムの設計、 3)東日本大震災の経験を踏まえた災害弱者スクリーニング研究、を柱に、 診療・研究・教育を一体化させて活動しています。また、Human Security大学院講座 「高齢化と社会的支援」を担当しています。大崎市・栗原市・登米市・涌谷町の臨床医や行政との協力、 国際比較を行ったブラジルや台湾の調査、国際協力も活動の柱にしています。 平成24・25年度活動報告書は、東北大学機関リポジトリに登録されています。
関連リンク:東北大学機関リポジトリhttps://tohoku.repo.nii.ac.jp/
>150医学系研究科・医学部>10その他>「脳科学に基づく地域における認知症対策」(リンク

高齢者高次脳医学研究室:2017年の活動(pdf)
高齢者高次脳医学研究室:2016年の活動(pdf)
高齢者高次脳医学研究室:2015年の活動(pdf)
高齢者高次脳医学研究室:2014年の活動(pdf)

高齢者高次脳医学のkey word

認知症、アルツハイマー病、血管性認知症、心理社会的介入、介護保険、音楽療法、リハビリテーション、神経心理学、画像診断、PET

スタッフ紹介

教授 目黒 謙一

  • 老年神経学・認知症医療学
  • TEL:022-717-7359
    E-mail:k-meg@umin.ac.jp
  • 昭和60年:東北大学医学部卒。平成元年:東北大学大学院医学系研究科修了。
    留学先:フランスCYSERON、米国ワシントン大学(セントルイス)、ブラジルサンパウロ大学。
    学会専門医:日本神経学会指導医・日本老年精神医学会指導医・日本認知症学会指導医
    Prof. K. Meguro - CV & Publication List
    講演会用略歴H30

准教授 中塚 晶博(なかつか まさひろ)

  • 臨床神経学・フィールド医学
  • 2010年 京都大学大学院医学研究科(脳機能総合研究センター)後期博士課程卒
    2010年-2014年 東北大学大学院医学系研究科高齢者高次脳医学講座 助教
    2016年- 京都大学東南アジア地域研究研究所(旧・東南アジア研究所) 連携准教授(兼任)

准教授 中村 馨

 

  • 研究教授:葛西真理
  • 研究教授:山崎英樹
  • 研究教授:仲秋 秀太郎
  • 教育研究支援者:今川篤子
  • 技術補佐:熊居慶一
  • 技術補佐:高田純子
  • 技術補佐:加藤ゆり子
  • リサーチフェロー:小林順敏
  • リサーチフェロー:降矢 英成
    赤坂溜池クリニック(外部リンク
  • リサーチフェロー:吉田 瑞
  • 非常勤講師(医学系研究科):山口 智
    大崎市民病院田尻診療所(スキップセンター・外部リンク)所長
    (老年精神医学会認定施設・認知症学会認定施設)
  • 非常勤講師(医学系研究科):田中 康裕
  • 非常勤講師(医学系研究科):橋 恭子
  • 非常勤講師(医学系研究科):松村 美由起
  • 非常勤講師(医学系研究科):金田 朋洋
  • 教授秘書:高橋 このみ(konomitakahashi@med.tohoku.ac.jp
    (ご連絡はこちらへお願いします。)