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沿革

昭和49年4月 4か年計画でサイクロトロンの建設決定、建設委員会発足
50年5月 実験室その他工事起工式
52年4月 サイクロトロン・ラジオアイソトープセンター設置
設置目的:サイクロトロン並びに高レベル、短寿命RIの多目的利用
及びRI安全取扱いの全学的な教育・訓練
7月 運営委員会発足
8月 加速器研究部発足
10月 森田 右教授初代センター長に就任
12月 680AVFサイクロトロン、ビーム引き出しに成功
53年2月 測定器研究部発足、サイクロトロン棟、ラジオアイソトープ棟落成
53年7月 ISOL・TOF装置完成
11月 放射線管理研究部発足
54年6月 センター開所式
7月 第1回サイクロトロン共同利用開始
10月 センター事務室発足
55年8月 核薬学研究部発足
56年3月 PET装置ECAT−II設置
7月 研究棟落成
58年4月 ポジトロン核医学臨床研究開始
59年7月 センター4研究部大学院各研究科の基礎部門等になる
61年3月 多断層PET装置PT931/04-12設置
62年3月 TOF−PET装置PT711設置
5月 サイクロトロン核医学研究部発足
63年2月 創立10周年記念式典
平成 2年6月 第14回全国国立大学アイソトープセンター長会議開催
3年9月 国際会議EMIS-12開催
4年7月 国際シンポジウムBio-PIXE開催
11月 科学技術庁長官賞受賞
5年5月 国際シンポジウムClinica1 PET in oncology開催
6年3月 高分解能3次元PET装置SET-2400W-S設置
9年7月 日中合同原子核物理シンポジウム開催
10年3月 創立20周年記念式典
11年4月 1億電子ボルトAVFサイクロトロンに更新
12年3月 1億電子ボルトAVFサイクロトロンビーム加速に成功
3月 1億電子ボルトAVFサイクロトロン完成記念式典
12年4月 重荷電粒子ビーム多目的利用システム導入
12年9月 第5回日中放射薬品化学共同セミナー開催
15年1月 外部評価実施
15年7月 国際シンポジウムISORD-2開催
16年4月 国立大学法人東北大学発足
19年3月 第2回外部評価実施
6月 分子イメージング棟落成
8月 東北大学百周年記念祭
11月 創立30周年記念式典・30周年記念誌発刊
小動物用超高分解能半導体PET(Fine PET)設置
20年6月 第32回全国国立大学アイソトープセンター長会議開催
21年4月 センター六ヶ所村分室発足
21年7月 核燃料科学研究部・放射線高度利用研究部発足
22年2月 サイクロトロン棟改修工事完了
3月 小動物PET/CT(Clairvivo PET/CT)設置
23年1月 臨床研究用PET/CT設置